
平安時代に長編物語『源氏物語』を書いた作家。宮仕えの日々を日記にも残した。一歩引いて人をよく観察し、言葉にして残すあなたに。
静かに見ているだけでなく、気づいたことをときどき声に出すと、あなたの視点が周りの助けになります。
行動はかなり慎重、思考は中間、対人はやや協調、価値はかなり現実、気質はやや冷静。
気が合う: 最澄、菅原道真
ぶつかりやすい: 坂上田村麻呂、平清盛
娘を次々に天皇の后にして、平安時代の貴族社会で絶大な力をもった。「望月の欠けたることもなしと思へば」の歌で知られる。人脈と段取りで現実を動かすあなたに。